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灯ろうづくりワークショップ in 三隅小学校

ご無沙汰しております。

碧い石見の芸術祭事務局も、夏のイベントに向けていろんな業務に取り掛かっています

梅雨が明けたようで蒸し暑い日々が始まりましたが、しっかり食べて水分をとって、元気に夏を乗り切りましょう



さて、先日6月29日(水)に、三隅小学校の6年生クラスで石州和紙の灯ろうづくりワークショップを開催しました◎

『第4回 石州和紙灯ろうまつり~ふるさと縁の輪を創ろう~』が8月16日(火)に行われるので、

そこで流す灯ろうを今年も小学生たちに作ってもらいました



最初に、灯ろうまつりが始まったきっかけである、およそ30年前の三隅での豪雨災害についてのビデオをみんなで観ました。

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そうして改めて”精霊流し”について理解を深め、生徒たちの心の中でもこれからつくる灯ろうに込める思いへの創造が膨らんだと思います。

また、灯ろうに描くモチーフとして、「曼荼羅(まんだら)」という模様のようなものをみんなで描くことにしました◎

線対称な図形をみんなで自由に思い思いに描き、そこへ色をつけたりしていきました。


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みんな最初は初めて描く曼荼羅に、難しそうといったような面持ちで臨んでいましたが、

描き始めてみるとあっという間に没頭して、ペンも順調に進んでいました!さすがでした◎

オリジナルの曼荼羅を描くことをすっかり楽しんでくれて嬉しかったです!


終わってからみんなの作った灯ろうを並べてみると、描いた曼荼羅ひとつひとつに個性があって綺麗で、

みんなも友達のものをほめたりしていました書き込まれた言葉もみんな素敵です◎


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三隅小6年のみなさん、どうもありがとうございました!



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潮路なぎさみちウォーキング 石州和紙工房編

お久しぶりです。

碧い石見の芸術祭2016を迎えてから最初の記事となります。
ブログの更新を怠り気味で申し訳ないですが、皆様これからもどうぞよろしくお願いいたします。


さて、先日5/29(日)に『石正美術館と石州和紙の里 潮路なぎさみち』ウォーキングの石州和紙工房編が行われました。


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起点・終点の三保公民館で、歩き始める前にしっかりと体操をし、


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小雨が降るなかではありましたが、暑くも寒くもない、歩きやすい気温で歩き始めました。

この日はひゃこるネットの方も来て下さいました。ありがとうございました!


最初の目的地である西田製紙所に着き始めると、



羊


この日は羊の「めぇたん」も姿を現し、ウォーキングをする皆さんを出迎えてくれました。

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西田さんには和紙の原料である楮などの説明をしていただき、皆さんに実物の素材を間近でよく拝見させていただきました。
普段こんなにじっくりと和紙の原料を目の当たりにできることはなかなかないと思います。しかもありがたく、職人さんから直々のご説明です。
西田製紙所さん、ありがとうございました!



つづいて、かわひらに着くと、給水も施しました。

それに加えて、かわひらさんがあたたかいお茶や、なんとマクラメのしおりや鮮やかな和紙の封筒という豪華なプレゼントを用意してくださり、参加者の皆さんもとても喜んでおられました。



かわひら

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作業場の奥ではかわひら製品が並んでおり、その場で購入されている方も居られました。
和紙をつくる工程の空気感がとても感じられて、少し作業を見ることもできました!
かわひらさん、ありがとうございました!



お次は西田和紙工房へ足を進めました。



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到着すると石州和紙の素敵な暖簾が見えました。
西田さんには皆さんの前で石州和紙をひろげて丁寧に説明をしていただき、
わかりやすくてとても勉強になる時間を提供していただきました!
西田和紙工房さん、ありがとうございました!




最後は石州和紙久保田へ行きました。




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久保田さんは石州和紙に関する歴史など、丁寧にじっくりと皆さんにお話しいただきました。
やはり職人さんご本人からお話しを伺うと、石州和紙に対する情熱や愛情が伝わってきて、
そのお話しを聞いて学べることがとても貴重だなと思いました。
石州和紙久保田さん、ありがとうございました!



工房をすべてまわり、再び三保公民館へ帰ってくると、石州和紙にまつわるクイズを実施しました!
少々難しいクイズを出してしまいましたが、みなさん苦戦しながらも一生懸命に取り組んでくださいました。

なんと全問正解者は43人中たったひとり!
おめでとうございました!


全問正解の方には石州和紙の景品と、和紙会館での紙漉き券が贈られ、
また正解数がおしかった方へはミニタオルと、皆さん全員に参加賞として石州和紙のレターセットを贈呈しました!

そしてクイズを終えたあとはおまちかねの昼食として、
ボランティアの方々が朝から用意してくださった美味しい炊き込みご飯とお味噌汁、なますをいただきました!



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たくさん歩いた後のご飯はとってもとっても美味しかったです。
作ってくださったボランティアの皆様にも感謝です。
健康も心も満たされたようなウォーキングでした。



ちなみに、今回のウォーキングのマップは、石州和紙に印刷されたものを用意しました

和紙づくしのこのウォーキングに、皆さんおどろかれていました!


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今回もたくさんの方にご参加いただき、楽しい時間となりました、潮路なぎさみちウォーキング。
ふるさと再発見事業に認定されたこともあり、今後はさらに小中学校の子どもたちの参加も叶うといいなと思いました!


三保公民館さん、ボランティアの方々、ひゃこるネットさん、和紙工房の方々、
そして参加してくださった皆様、ありがとうございました!



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碧い石見の芸術祭 HP

碧い石見の芸術祭 Facebook

第1回 石本正 日本画大賞展

お久しぶりでございます。

先日、浜田市立石正美術館にて、「第1回 石本正 日本画大賞展」合同批評会、授賞式が行われました!
受賞者の方が7名、作品を出して頂いた出品者の方が4名参加され、今回「石本正 日本画大賞展」と名前を改めた展示会を、記念する1日となりました。

2/20スケッチブック
△当日の正面入口のようす


合同批評会

合同批評会では、成安造形大学の教授でもあり、今回審査委員長を務めて頂いた西久松先生に批評をして頂きました。
お越し頂いた受賞者・出品者の方の作品を1つずつ批評して頂き、一般の方も参加され、授業をしているかような柔らかい雰囲気で、皆さん真剣に聞き入っていらっしゃいました。

合同批評会①

合同批評会②


授賞式
授賞式では受賞者の方に賞状に加え、な、なんと、副賞として”石本正先生が使われていた筆”が贈られました。
会場でそれが発表された時は、にわかに会場がざわつきました!
西久松先生も「自分が欲しいくらい」と話しておられ、受賞された皆さんも、「制作を頑張ります!」とおっしゃられていました。
先生の影響力は凄まじいものがあるなあと、改めて認識してしまう授賞式でした。

授賞式①

授賞式②

授賞式③
△授賞式でのようす


交流会
交流会では、鶴亀亭にて、立食パーティー形式で皆さんお話をされました。
鉄板で焼いた猪肉やネギ、ジャガイモなどに加え、おでん、猪肉のシチューなど、ごちそうが並びました。
授賞式での雰囲気とはうって変わって、皆さん思い思いに交流を楽しんでいらっしゃいました。

交流会①

交流会②出品者

交流会④食材

交流会③
△交流会でのようす



このたび、合同批評会・授賞式・交流会すべてを含め、受賞者・出品者の方11名、その他関係者の方31名の方にお越し頂くことが出来ました。お忙しい中でのご参加、誠にありがとうございました。
次回、「第2回 石本正 日本画大賞展」の開催は、2016年8月30日(火)~9月25日(日)となります。
今回は、過去4回の日本画展の受賞者の方の展覧会でしたが、第2回は再び、全国の美術大学から作品を募集し、一堂に会す展覧会となります。
楽しみにお待ち頂ければ幸いです。

集合写真_全員

集合写真_先生・出品者


その他 合同批評会・授賞式・交流会のようすに関しては、こちらをご覧ください▽
日本画大賞展以外の公募展や、イベントの告知等も行っています。

碧い石見の芸術祭 HP
http://www.artaoiiwami.com/

碧い石見の芸術祭 Face book
https://www.facebook.com/pages/%E7%A2%A7%E3%81%84%E7%9F%B3%E8%A6%8B%E3%81%AE%E8%8A%B8%E8%A1%93%E7%A5%AD/280337595354966



『第1回 石本正 日本画大賞展』 結果発表

午後になりましたので、『第1回 石本正 日本画大賞展』で受賞された作品を発表させて頂きます。

大賞
(1点)
『水際立つ』
小谷 里奈さん /2011年度 多摩美術大学 大学院 修了

準大賞(2点)
『なみだ雨』
三橋 卓さん /2013年 京都市立芸術大学 卒業

『eternal』
前川 祥子さん /2012年 京都精華大学 博士前期課程 修了・創画会所属

奨励賞(7点)
『七睨み』
川﨑 麻央さん /東京藝術大学 大学院 博士2年

『解離下の意識』
谷保 玲奈さん /2012年 多摩美術大学 大学院 修了

『夢の香り』
牧野 一穂 /2013年 筑波大学 大学院 博士後期課程 修了

『川』
竹内 茉利 /大阪芸術大学 大学院 修士1年

『おかえりなさい』
丸岡 未来 /2012年度 成安造形大学 研究生課程 修了

『樹下繋命』
吉原 拓弥 /京都造形芸術大学 大学院 修士1年

『溶けて月』
久保 智昭 /2012年 京都造形芸術大学 卒業

«順不同»


以上の10点です。
出展された皆様、ご出展、誠にありがとうございます。

受賞した作品の画像については、展覧会が始まってからまた改めて、こちらからも発表させて頂こうと思います。

また、展覧会の開始と同時に、今回の『第1回 石本正 日本画大賞展』の図録も併せて販売いたしますので、ぜひお買い求めください。
料金は300円とさせて頂いております。


作品の展示予定は、以下の通りになります。

〈期間〉
2016年1月30日(土)~3月13日(日)

〈会場〉
浜田市立石正美術館 新館・プロムナード・ギャラリー

〈会場時刻〉
午前9時~午後5時
※毎週月曜休館(祝日の場合は開館、翌日閉館)

〈料金〉
◎一般…400(320)円
◎高校・大学生…300(240)円
◎小・中学生…200(160)円
※( )内は20名以上の団体料金/毎月第3日曜日「しまね家庭の日」に家族で来館された高校生以下は観覧無料
※「全国美術大学奨学日本画展」関係者は特別割引あり

〈同時開催イベント〉
オープニング 1月30日(土)
 ・9:30~ 浜田市立石正美術館
 ※実行委員長による作品解説あり

批評会 2月20日(土)
 ・14:00~16:00 浜田市立石正美術館

授賞式 2月20日(土)
 ・16:00~17:30 浜田市立石正美術館

交流会 2月20日(土)
 ・18:00~20:00 鶴亀亭(浜田市三隅町 岡見)

※上記について、一般(受賞者・関係者以外)の方のご参加も受け付けております。
 その場合は恐れ入りますが、あらかじめ碧い石見の芸術祭事務局までご連絡いただければ幸いです。
 連絡先につきましてはHPに記載しておりますので、そちらのほうからのご連絡をよろしくお願いいたします。


石本正日本画大賞展_改2_小さめサイズ

碧い石見の芸術祭ホームページ
碧い石見の芸術祭Facebook
フェイスブックでも情報を発信しています。ぜひご覧ください。

『第1回 石本正 日本画大賞展』 審査終了

 皆さま、あけましておめでとうございます!
 新しい年を迎え、芸術祭のほうも、1月30日からのメインイベントが控えております。

 『第1回 石本正日本画大賞展』が、1月30日から展示開始です。
 それに伴い、先日の1月9日(土)・10日(日)に、到着した作品の審査会が行われました!

 今回、第1回目となる『石本正 日本画大賞展』は、去年まで計4回行われてきた『全国美術大学奨学日本画展』の、5年目の記念として開催されるものです。
 過去4回の『全国美術大学奨学日本画展』で、賞を取られた作家さんによる、新作を集めた特別展になります。

 京都・神奈川からお越しいただいた先生御三方と平坂館長により審査がなされ、計10点の作品が受賞しました。

 審査結果の方は、今日の午後から発表させて頂こうと思います!

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詳しくはこちらもご覧ください。
碧い石見の芸術祭HP
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碧い石見の芸術祭

Author:碧い石見の芸術祭

島根県浜田市三隅町で開催している“碧い石見の芸術祭”の情報をお知らせします。

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